看護師とユーザー

看護師の中には、自分の気持ちを利用者に押し付ける様な、少々脳味噌が足りないかたもいるようです。

以前、患者にも看護師と准看護師の違いを理解して欲しいという看護師を見かけた事がありますが、その看護師の言い分としては、「看護師と准看護師は、資格も行ってきた勉強も違うものなので、患者から一緒くたにして欲しくない」というものですが、それは、ユーザーからすれば、どうでも良い事であります。

それらの事を考えるのは、医療側だけ十分であり、利用する側は看護師だろうと准看護師だろうと、質の高い治療が受けられればそれで構わないのです。

その看護師は、それらの事を医師や他の看護師から指摘されていましたが、「でも、○○××」、「だって、△△××」の様に、見当違いの反論をしていました。

この様な人の事は、「でもでもだって族」と呼ばれてしますので覚えておきましょう。

看護師の人が、准看護師の人を見下していようが個人の自由であると思いますが、それらの事を患者に強要する事は、明らかに間違いだと気付いて欲しいものです。

看護師は患者の相談を受ける事もあります。看護師求人の存在

看護師には様々なスキルが必要になります。看護師のスキル

看護師と外国人

日本で外国人の看護師が働いているのを見た事がある方はいるでしょうか、見た事があるという方は、多分見間違いでしょう。

実は、日本では近年まで、外国人の看護師を受け入れていませんでした。

近年になり、受け入れる体制を整えたものの、未だに、外国人の看護師は生まれていない状況であります。

その一番の要因としては、日本語の壁ではないでしょうか。

いくら優秀な看護師であろうと、日本で働くからには、日本語を操れなければなりません。

日本語は、世界でも難解な言語に入りますので、ネイティブに操れるようになれるまでには、かなりの努力か年月を必要とするでしょう。

現在、日本では深刻な看護師不足であり、少しでも看護師を増やしたい状況でありますので、外国人の看護師受け入れが実現したわけですが、この状況では、何一つ状況が変わっていません。

そのため、外国人への看護師の試験は英語で良いのではないかという声も上がっていますが、それは見当違いな話しだと思います。

日本で働くからには、日本語の試験に合格出来るくらいの能力は必須ですし、その辺りを妥協してはならないと思います。